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80スープラ

80スープラ

国内2代目となるスープラ
先代モデル(70スープラ)より全長で100mm短く
全高で25mm低くなったものの
全幅は65mm拡大.
なんともグラマラスな3ナンバー専用のボディで1993年5月に登場。

280PS/44.0kg-mを発生する3リットル直6ターボエンジンに
日本初採用となったゲトラグ社の6速MTを組み合わせ
ビルシュタイン社製ショックアブソーバーを使った
新設計4輪ダブルウィッシュボーンを採用した
リアル・スポーツカーとしての内容を持っての登場。

その後も1994年には17インチタイヤを採用し
ブレーキも大径化を図る一部改良。
翌1995年にはレカロシートの採用。
1996年4月にはマイナーチェンジ。

さらに1997年には新開発ショックアブソーバー「REAS」を採用し
毎年のように進化を続けていたが
2002年に生産を終了してしまった。

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